物理シミュ(推奨)は簡略化した2Dブシネスク対流をリアルタイム計算し、プルームの発生・移動を断面に表示します(速度は大幅に誇張)。動作が重い場合は「粒子(軽量)」か OFF に切り替えてください。火山との連動は別の簡易モデルで計算しています。
実際の地殻(厚さ35km、半径比0.5%)は細すぎて見えないため、見かけの厚さを誇張します。物性値・地震波・プローブの位置は実スケールのままです。
火山に近づくと名前を表示します
×1 が実スケールです(実際の火山は地球に対して小さすぎて、ほぼ見えなくなります)。高さと広がりを別々に誇張できます。
火山とマントル対流の連動は教育用の簡略化です。断面のマントル対流(2D)の上昇流を火山の位置で読み取り、噴火の強さに変換しています。実際の火山活動はプレート運動・マグマの化学組成など多くの要因で決まります。火山のサイズは視認性のため誇張しています(既定: 高さ×14・広がり×4.5。スライダーで調整可能)。
レイヤーを選択してください
縦軸は深度(上が地表、下が中心)。外核(2891〜5150km)では Vs が0になります — S波は液体を伝われないためです。
S波は液体の外核を通れないため、震源の反対側には届きません(S波シャドウゾーン)。波面は断面上に表示されます。
地震を発生させると観測記録が表示されます。
学んだことをクイズで確かめましょう(全7問)。